じょうりんぼんかい

常鱗凡介

どこにでも見られる平凡な魚介類

意味

どこにでも見られる平凡な魚介類。転じて普通の人間のたとえ。

語源・出典

韓愈

例文

  • 彼はただの常鱗凡介ではなく、特別な才能を持っていた。
  • この海には常鱗凡介のような魚ばかりでなく、珍しい種類も生息している。

使いどころ

ビジネス
「彼も我々と同じ常鱗凡介の一人だ」と、特別な存在ではないことを伝える際に使う。
スピーチ
「皆さんは常鱗凡介ではなく、無限の可能性を秘めた方々です」と聴衆を励ます際に用いる。
手紙
「私も常鱗凡介の一人に過ぎませんが」と謙遜して述べる際に、手紙で使うことがある。

関連クイズ

「常鱗凡介」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語