こうけんちょうか
高軒寵過
身分の高い人が訪ねてくること
意味
身分の高い人が訪ねてくること。 「高軒」は他人の車の敬称で、立派な車という意味。 「寵過」は名誉ある来訪という意味。 中唐の詩人、李賀の文才を伝え聞いた韓愈と皇甫湜が訪ねると、七歳だった李賀がその場で「高軒過」と題した詩を作ったという故事から。
例文
- 著名な作家の突然の高軒寵過に、編集部は騒然となった。
- その小さな町に、まさか高軒寵過があるとは誰も予想していなかった。
使いどころ
- ビジネス
- 著名な作家や評論家が突然訪問するような、滅多にない栄誉ある出来事を表現する際に用いる。
- スピーチ
- 著名な方がお越しになるという、大変光栄な出来事を伝える挨拶で「高軒寵過」と表現できる。
- 手紙
- 来客が身分や名声の高い人物であることを示し、その訪問がいかに名誉なことであるかを伝える手紙に用いる。
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