くほんれんだい

九品蓮台

仏教用語で、極楽浄土に往生するときに座る蓮でできた台のこと

意味

仏教用語で、極楽浄土に往生するときに座る蓮でできた台のこと。 生前の行いによって九等級に分かれるとされている。

例文

  • 九品蓮台の最上位に往生するために、日々の善行を積み重ねると祖母は言った。

同義語

使いどころ

ビジネス
故人の冥福を祈る際、九品蓮台に往生されることを願う言葉として、お悔やみの手紙や弔辞で用いる。
スピーチ
故人が安らかに眠り、九品蓮台に往生されることを心よりお祈り申し上げます。
手紙
ご母堂様のご逝去を悼み、心よりお悔やみ申し上げます。九品蓮台に安らかにお坐しになられますようお祈りいたします。

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