おうようろらく
王楊盧駱
古代中国、唐の時代の初期に活躍した四人の名前の頭文字をとって並べた語
意味
古代中国、唐の時代の初期に活躍した四人の名前の頭文字をとって並べた語。 彼らはいずれも若くして詩才を現し「初唐の四傑」と呼ばれた。 優れた詩人たちや文才ある若者たちを称える際に、比喩的に用いられることもある。
語源・出典
『旧唐書』楊炯伝
例文
- 王楊盧駱と並び称された詩人たちは、初唐の詩壇に新風を吹き込んだ。
同義語
- 初唐四傑
- 四大詩人
使いどころ
- ビジネス
- 若手育成について「将来、王楊盧駱のような逸材が現れるような環境を作りたい」と、才能発掘への期待を語る。
- スピーチ
- 文学部の卒業式で、卒業生たちの才能を称え「君たちの中から王楊盧駱のような才能が開花することを期待している」と激励する。
- 手紙
- 若手作家への祝賀状で「王楊盧駱に比肩するような活躍を期待しております」と、今後の飛躍を願う言葉を添える。
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