せいだくへいどん

清濁併呑

善も悪も全て受け入れること

意味

善も悪も全て受け入れること。 清らかなものも濁ったものも併せて飲み込むという意味で、度量が大きいことを表す。

語源・出典

『史記』酷吏伝

例文

  • 彼は清濁併呑の度量で、多くの人々を受け入れた。
  • リーダーには、清濁併呑の姿勢が求められることがある。

使いどころ

ビジネス
リーダーシップ論で、度量の大きさを説く際に「清濁併呑の精神で、多様な意見を受け入れることが重要だ」と会議で発言できます。
スピーチ
祝辞で、新リーダーの資質を称える際に「清濁併呑の度量をもって、組織をまとめられることを期待します」と激励するのに使えます。
手紙
手紙で、相手の寛容さを称える際に「清濁併呑の心で、多くの方々を支えてこられたことに敬意を表します」と述べるのに用います。

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