しょくふりこう
嗇夫利口
身分は低いが、口が達者な男性のこと
意味
身分は低いが、口が達者な男性のこと。
語源・出典
『史記』張釈之伝
例文
- 彼は嗇夫利口で、どんな相手にも巧みに話を合わせてしまう。
- 嗇夫利口な人物は、時に人を騙すこともあるので注意が必要だ。
使いどころ
- ビジネス
- 営業担当者について「彼は嗇夫利口なところがあるが、顧客のニーズを的確に捉える能力は評価できる」と評する。
- スピーチ
- 物語の登場人物紹介で「その男は嗇夫利口で、王をも巧みに言いくるめてしまった」と語る。
- 手紙
- 人物評で「彼は嗇夫利口な人物ですが、その話術には人を惹きつける魅力があります」と伝える。
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