すいめいちくはく

垂名竹帛

歴史に名を残し後世に伝えること

意味

歴史に名を残し後世に伝えること。 または偉大な功績や手柄のこと。

語源・出典

『後漢書』鄧禹伝

例文

  • 彼の功績は大きく、垂名竹帛として後世に伝えられるだろう。
  • 偉人たちは、その業績により垂名竹帛となった。

使いどころ

ビジネス
功績を称える表彰で「〇〇氏の功績は垂名竹帛として、後世に語り継がれるでしょう」と讃える。
スピーチ
歴史上の偉人について語る際「その偉業は垂名竹帛となり、我々の指針となる」と紹介する。
手紙
追悼文で「故人の偉大な功績は、垂名竹帛として永遠に記憶されるでしょう」と記す。

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