たいげんきょせい
体元居正
善や徳を心がけて正しい立場に身をおくこと
意味
善や徳を心がけて正しい立場に身をおくこと。
語源・出典
『春秋左氏伝』隠公元年・杜注
例文
- 彼は常に体元居正を心がけ、誠実に職務を遂行した。
- その政治家は体元居正の姿勢を崩さなかった。
使いどころ
- ビジネス
- コンプライアンスが重視される場面で、倫理観や正しい行動指針を示す際に使います。例えば、社員教育の場で「常に体元居正を心がけ、誠実な行動をお願いします」と指導するのに用います。
- スピーチ
- 道徳や倫理観について語るスピーチで使えます。例えば、新入社員研修や道徳教育の場で、正しい姿勢を説く際に用いると良いでしょう。
- 手紙
- 手紙で相手の品行方正さを称賛したり、自らの戒めとして使うことができます。例えば、「先生には常に体元居正の姿勢を学ばせていただいております」のように、敬意を示す際に用います。
関連クイズ
「体元居正」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す