ていえいそうかん
鄭衛桑間
国を滅亡に導くほどの下品で淫靡な音楽のこと
意味
国を滅亡に導くほどの下品で淫靡な音楽のこと。 「鄭」と「衛」は中国春秋時代の国名。 「桑間」は衛の地名。 両国の音楽はみだらなものであったとされていることから。 「鄭衛之音」ともいう。
例文
- 現代社会には、鄭衛桑間の風潮に流されやすい危険がある。
- 政治家が鄭衛桑間の音楽に興じるのは、国民の信頼を失う行為だ。
使いどころ
- ビジネス
- 社内報で「鄭衛桑間の風潮に流されず、企業倫理を大切にしよう」と啓蒙する。
- スピーチ
- 祝辞で「鄭衛桑間の誘惑に負けず、清廉潔白な人生を歩んでください」と新郎新婦を励ます。
- 手紙
- 手紙で「鄭衛桑間の世俗に染まらぬよう、常に心を清く保ちたいものです」と記す。
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