ふぎょうのかん

俯仰之間

俯 いたり、 仰 ぎ見たりする間の時間という意味で、ほんのわずかな一瞬の時間のこと

意味

俯 いたり、 仰 ぎ見たりする間の時間という意味で、ほんのわずかな一瞬の時間のこと。

語源・出典

王羲之『蘭亭集序』

例文

  • 人生の栄枯盛衰は、俯仰之間(ふぎょうのかん)とも言えるほどあっけない。
  • ほんの俯仰之間(ふぎょうのかん)の出来事が、彼の運命を大きく変えた。

使いどころ

ビジネス
「俯仰之間(ふぎょうのかん)に状況が変化する可能性も考慮し、柔軟に対応しましょう」と、変化の速さを指摘する際に使います。
スピーチ
「人生の栄枯盛衰は俯仰之間(ふぎょうのかん)と言われます。今を大切に生きましょう」と、人生のはかなさを語るスピーチで用います。
手紙
「ほんの俯仰之間(ふぎょうのかん)のできごとが、人生を大きく変えることもございます」と、変化の機微を伝える手紙で使えます。

関連クイズ

「俯仰之間」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語