とどくのひつぼく
屠毒筆墨
読んだ人に害を及ぼす書物
意味
読んだ人に害を及ぼす書物。有害図書。
語源・出典
『紅楼夢』一回
例文
- その本は、読む者の心を惑わすような屠毒筆墨の類だと批判された。
- 子供たちに悪影響を与えるような屠毒筆墨は、図書館から排除すべきだ。
使いどころ
- ビジネス
- ビジネスでは、有害な情報や不確かな噂を指して「そのような情報は屠毒筆墨となりかねない」と注意喚起で使えます。
- スピーチ
- スピーチで、有害図書や悪影響を与えるコンテンツについて言及する際に、その危険性を強調するために用いることがあります。
- 手紙
- 手紙で使うのは避けるべきです。不吉な印象を与え、受け取った人に不快感を与える可能性があるためです。
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