よくいめいしゅ

薏苡明珠

身に覚えのない疑いをかけられること

意味

身に覚えのない疑いをかけられること。無実の罪。

語源・出典

『後漢書』

例文

  • 身に覚えのないことで濡れ衣を着せられ、薏苡明珠の心境だった。
  • 彼は長年、薏苡明珠の汚名を着せられて苦しんでいた。

使いどころ

ビジネス
濡れ衣を着せられた部下に対し「君の無実を証明するため、薏苡明珠の状況を晴らしたい」と励ます。
スピーチ
裁判の弁論で「被告は薏苡明珠の苦境に立たされており、無実を訴えています」と主張する。
手紙
親しい友人への手紙で「私が薏苡明珠の立場に置かれていることを、どうか理解してほしい」と訴える。

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