ずいこうのたま
随侯之珠
貴重な宝玉やこの世で並ぶものがないほどの至宝のこと
意味
貴重な宝玉やこの世で並ぶものがないほどの至宝のこと。 中国の伝説上の銘珠のこと。 「随侯」は人の名前で、随侯が傷ついた大蛇を助けたお礼に伝説の宝珠を貰ったとされる故事から。 「隋侯之珠」とも書く。
例文
- 彼の才能は、まさに随侯之珠と呼ぶにふさわしい。
- この宝石は、随侯之珠のように人々を魅了する輝きを放っている。
使いどころ
- ビジネス
- 「彼の才能はまさに随侯之珠と言えるでしょう」と部下の優秀さを評価する。
- スピーチ
- 「この宝石は、まるで随侯之珠のように見る者を魅了します」と展示品を紹介する。
- 手紙
- 「貴社のご発展は、まさに随侯之珠のごとき輝きを放っております」とお祝いの言葉として贈る。
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