FP3級 計算問題ドリル30
FP3級の頻出計算式30個をそのまま3択の計算問題にした無料ドリル。学科と同じ3択で、公式と計算過程つきの解説・苦手ノート付き。終価係数・年金額・所得税・住宅ローン控除・相続税まで6分野を網羅。
回答履歴はこの端末のブラウザにのみ保存されます。電卓を用意して解いてください
—
「次の問題へ」を押して開始
このドリルの使い方(30秒で開始)
- 「ドリルを始める」を押す — 頻出計算式30個に対応した30問から、ランダムに1問が出題されます。
- 電卓で計算して3つの選択肢から選ぶ — 本試験の学科と同じ3択です。数値は問題文の中で与えます。
- 解説で公式と計算過程を確認する — 正解・不正解どちらでも、使う公式と途中式、誤答がどんなミスから生まれるかを確認できます。
- 分野で絞る・苦手だけ復習する(任意) — 6分野のフィルタで苦手分野だけを回せます。間違えた問題は苦手ノートに残ります。
インストール不要・登録不要・完全無料。スマホでもパソコンでも同じように動き、出題履歴はブラウザ内に保存されるので、次に開いたときは続きから出題されます。
計算問題を「公式一覧」ではなく「問題」で練習する理由
1. 本番で問われるのは「公式を知っているか」ではなく「使えるか」
FP3級の学科60問のうち計算問題は12問前後。公式を眺めて分かったつもりでも、本番で「終価係数か現価係数か」「基礎控除を引いたか」で迷うと落とします。このドリルは頻出計算式30選の30公式に1問ずつ対応させ、公式を選んで計算し、答えを選ぶところまでを1問30〜60秒で回せるようにしました。
2. 誤答は「実際にやりがちなミス」から作っている
誤答の2つは適当な数字ではありません。単利と複利の混同(110.0万円 vs 110.4万円)、旧テキストの数値で計算した結果(基礎控除48万円)、控除額の引き忘れ、率の取り違え(4%と3%、1%と0.7%)など、受験者が本番で実際に選んでしまう値です。解説では「その誤答はどのミスか」も書いているので、自分の癖が分かります。
3. 2026年度試験の数値で出題する
老齢基礎年金の満額(2026年度 847,300円)や基礎控除(令和8・9年分は最大104万円)のように年度で変わる数値は、問題文の中で与えます。古いテキストの数値を覚えたままだと選んでしまう誤答を用意しているので、改正論点の確認にもなります。変わった数値の一覧は法改正・最新数値まとめを参照してください。
出題分野(6分野・30問)
終価係数・現価係数・年金終価係数・老齢基礎年金の年金額・変動率の反映
死亡保険金の非課税枠・生命保険料控除・地震保険の保険金額
単利・複利・債券の最終利回り・PER・PBR・配当利回り
給与所得・課税所得・所得税額・退職所得・医療費控除・ふるさと納税・住宅ローン控除
建ぺい率・容積率・元利均等返済・居住用財産の譲渡所得・不動産取得税
相続税の基礎控除・法定相続分・贈与税・配偶者の税額軽減
問題番号は計算式30選の見出し番号(1-1〜6-4)と同じです。間違えた番号を記事で引くと、公式・覚え方・例題にすぐ戻れます。
よくある質問(FAQ)
Q. なぜ4択ではなく3択なのですか?
A. FP3級の学科試験(CBT)が3択だからです。本番と同じ選択肢の数で、計算結果を選ぶ感覚に慣れるための設計です。誤答の2つは「単利と複利の混同」「旧テキストの数値」「率の取り違え」など、受験者が実際にやりがちな計算ミスから作っています。
Q. 「頻出計算式30選」の記事とは何が違いますか?
A. 記事は公式・覚え方・例題を読んで理解するためのもの、このドリルは同じ30個の公式を問題として解いて定着させるためのものです。各問題の解説に公式と計算過程を載せているので、間違えたらその場で公式に戻れます。
Q. 数値は最新の試験に対応していますか?
A. 2026年度試験(法令基準日2026年4月1日)の数値に対応しています。老齢基礎年金の満額847,300円、基礎控除最大104万円など年度で変わる値は問題文の中で与えるので、旧テキストの数値で覚えていると間違える問題も含まれています。
Q. 間違えた問題だけを復習できますか?
A. はい。不正解になった問題は苦手ノートに自動で蓄積され、「苦手だけ復習」で絞って出題できます。CSVでダウンロードもできます。正答率はこのセッションの集計、苦手ノートはブラウザに保存されます。
Q. 電卓は使っていいですか?
A. 使ってください。本試験でも一般的な電卓は持ち込み可(CBTでは画面上の電卓)で、関数電卓は不可です。このドリルは電卓を叩いて答えを出し、3択から選ぶ練習を想定しています。
より深く学ぶ
公式と覚え方を先に押さえたい方はFP3級 頻出計算式30選、年度で変わる数値を確認したい方は【2026-2027年度版】法改正・最新数値まとめ、用語の暗記はFP3級 用語フラッシュをご覧ください。住宅ローンの計算感覚は住宅ローン返済シミュレータで身につきます。
このツールを紹介する
ブログや記事で紹介いただく際は、下のリンクをそのままお使いください。