画像変換・圧縮・リサイズ
このツールでできること
画像ファイルを圧縮・リサイズ・フォーマット変換できる無料ツールです。JPEG・PNG・WebP に相互変換でき、品質と解像度をスライダーで調整しながらファイルサイズを削減できます。処理はすべてブラウザ内の Canvas API で行われ、画像が外部サーバーに送信されることはありません。
特徴
- フォーマット変換 — JPEG / PNG / WebP に相互変換。
- 圧縮 — 品質(10〜100)をスライダーで指定してサイズ削減。
- リサイズ — 最大幅・高さを指定して縮小(アスペクト比は維持)。
- 変換前後の比較 — ファイルサイズと寸法を並べて表示。
- 完全ローカル処理 — サーバーに送信されません。
使い方
- 画像をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択します。
- 出力フォーマット・品質・最大サイズを指定します。
- プレビューで結果を確認し、「ダウンロード」ボタンで保存します。
フォーマットの使い分け
- JPEG — 写真向け。透過は不可だが圧縮率が高い。同じ品質なら PNG の 1/10 程度のサイズ。ブロックノイズが出やすい。
- PNG — スクリーンショット・ロゴ・アイコン向け。透過対応。可逆圧縮のためテキストや線画がクリア。写真だとサイズが大きくなりがち。
- WebP — Google 発の現代的フォーマット。JPEG より 25〜35% 小さく、透過にも対応。ほぼすべての現行ブラウザでサポート。
こんなときに使えます
- ブログ記事の画像最適化 — WordPress・note などへのアップ前に軽量化して読み込み高速化。
- SNS 投稿用の画像準備 — Twitter・Instagram の画像サイズ制限に合わせてリサイズ。
- フリマアプリの商品画像 — メルカリ・ラクマへの出品画像を適切なサイズに。
- メール添付用 — 受信側の制限に収まるようサイズ削減。
- ポートフォリオ作成 — 高解像度写真を Web 用に圧縮。
- PDF 埋め込み画像の軽量化 — PDF 化する前に JPG/WebP に変換して軽量化。
- LP(ランディングページ)制作 — Core Web Vitals のスコア改善。
- GitHub README の画像 — リポジトリの軽量化。
品質スライダーの目安
- 100 — 最高品質、圧縮率は最低
- 85〜95 — 人間の目で元画像と区別しにくい(推奨)
- 70〜85 — 軽微な劣化、Web 用途に最適
- 50〜70 — 目に見える劣化、軽量化優先
- 10〜50 — 大きく劣化、サムネイル等に
プライバシーとセキュリティ
本ツールは完全にブラウザ内で動作します。アップロードされた画像は HTML5 の Canvas API で処理され、外部サーバーには一切送信されません。個人情報を含む画像(書類・名刺など)の処理も安心してご利用いただけます。また、Exif 情報(撮影位置・機種情報など)は Canvas 経由で処理されるため、自動的に削除されます。
よくある質問
- 画像はどこかに送信されますか?
- いいえ。処理はすべてブラウザの Canvas API で行われ、画像がサーバーに送信されることはありません。
- HEIC/HEIF はサポートしていますか?
- 本ツールは HEIC/HEIF に対応していません。事前に JPEG 等に変換してご利用ください。
- GIFアニメは?
- GIF は1フレーム目のみが変換されます。アニメーションを保ったままの変換には対応していません。
- リサイズはアスペクト比が維持されますか?
- はい。指定された最大幅・高さに収まるように、元のアスペクト比を維持して縮小します。縦横比を変更する(引き伸ばす)ことはできません。
- Exif 情報(GPS 位置情報など)は削除されますか?
- はい。本ツールは Canvas API で画像を再エンコードするため、Exif の撮影位置・カメラ機種・撮影日時などのメタデータは自動的に削除されます。プライバシー配慮の観点で有利です。
- 透過 PNG を JPEG に変換するとどうなる?
- JPEG は透過をサポートしないため、透過部分は黒くなります。透過を保ちたい場合は PNG または WebP を選択してください。
- 画質を上げる(アップスケール)できますか?
- いいえ。本ツールは縮小のみで、元画像より大きくすることはできません。AI を使ったアップスケールは別のツールをご利用ください。
- バッチ処理(複数ファイル同時)は?
- 本ツールは1ファイルずつの処理です。複数ファイルを一括処理したい場合は、デスクトップアプリやサーバーサイドのツールをご検討ください。
- WebP をサポートしないブラウザがあると聞きましたが?
- 2020年以降の主要ブラウザ(Chrome・Firefox・Safari・Edge)はすべて WebP に対応しています。ただし、古い画像閲覧ソフトやメールクライアントで表示できない場合があるので、受信者に合わせて JPEG/PNG も検討してください。