くじ引き・抽選

このツールでできること

名前や景品のリストからランダムに当選者を選ぶオンライン抽選ツールです。1人の当選から複数当選まで対応し、「同じ人を2回選ばない」オプションで重複なしの抽選もできます。会社の景品抽選、学校のクラス分け、イベントのプレゼント抽選、席順決めなどに使えます。

特徴

  • 複数当選対応 — 1等・2等・3等のような複数当選者の抽選ができます。
  • 重複なしオプション — 同じ参加者が重複して選ばれないようにできます。
  • ブラウザ完結 — データは端末内のみ、サーバーには送信されません。
  • 履歴付き — 抽選結果は順番付きで表示され、コピー可能です。

使い方

  1. テキストエリアに1行1人で参加者の名前を入力します。
  2. 当選者数を指定します。
  3. 「同じ人を2回選ばない」のチェックを必要に応じて切り替えます。
  4. 「抽選する」ボタンを押すと結果が表示されます。

こんなときに使えます

  • 社内の景品・ギフト抽選 — 忘年会・新年会・社員旅行でのランダム配布。
  • オンラインイベントの当選者決定 — Zoom や Teams での配信画面に表示して進行。
  • SNS のプレゼント企画 — 応募者リストから公平に当選者を選出。
  • クラスの発表順・係決め — 順番・当番をランダムに決定して公平さを担保。
  • チーム分けの先発・キャプテン決定 — 不公平感をなくすために。
  • 会議の司会・議事録係の決定 — 毎回同じ人にならないように。
  • 食事会のおごる人決め — みんな納得のランダム抽選。
  • 子供の家事当番・お小遣い係 — ゲーム感覚で。
  • PTA・自治会の役員決め — 公平な方法として。
  • 勉強会の LT 登壇者決め — 希望者の中からランダムに。

シャッフル演出について

抽選開始後、約1.8秒かけて参加者の名前がランダムに切り替わりながら表示されます。最初は素早く、徐々にゆっくりと切り替わり、最後に当選者が発表される演出です。結果は最初から決まっており、演出はあくまで視覚的な盛り上げのためです。複数当選の場合、1人ずつ少し間を空けて発表されます。

重複なしの仕組み

「同じ人を2回選ばない」をオンにすると、当選者は参加者リストから抜き取られ、次の抽選には含まれません。これにより、3名当選の抽選では3人の異なる参加者が選ばれます。オフにすると毎回リスト全体から選ぶため、同じ人が連続で当選する可能性があります。

よくある質問

ランダムの公平性は?
JavaScript の Math.random() を使用しています。暗号学的乱数ではありませんが、くじ引きなどの用途には十分な品質です。
参加者数の上限は?
実用上は数千人まで問題なく処理できます。
結果は保存されますか?
いいえ、ブラウザのメモリ上にのみ保持されます。ページを閉じるかリロードすると消えます。必要な場合は結果をスクリーンショットまたはテキストコピーで保存してください。
重みづけ(確率調整)はできますか?
本ツールは全員等確率のランダム抽選です。確率を調整したい場合は、重みが大きい人の名前を複数行にわたって入力(1行ずつ)することで、簡易的に実現できます。
結果を画面共有で見せたい
ブラウザの全画面表示(F11)やズーム(Ctrl/Cmd + +)を活用すると、Zoom の画面共有時に見やすくなります。当選発表のアニメーション演出も大画面で映えます。
結果に不正がないか証明したい
本ツールは JavaScript のソースコードを誰でも確認できます(F12 開発者ツール)。重要な抽選では、事前に参加者から見える形で入力し、画面録画しておくと透明性が担保できます。
参加者が少ないときの演出は?
参加者が3〜4人の場合でも、シャッフル中はランダムに名前が切り替わるため演出は見栄えします。2人だけの場合はコイン投げと大差ないですが、演出付きで楽しめます。