くじ引き・抽選
同じ人が重複当選しない抽選です
上のリストに名前を入力すると、ここに名簿ボードがリアルタイムで追加されていきます。
このツールでできること
名前や景品のリストからランダムに当選者を選ぶオンライン抽選ツールです。参加者を入力するとその場で名簿ボードが組み上がり、抽選すると応募者全員を表示したまま当選者だけをハイライトします。誰が選ばれ誰が外れたかが一目でわかり、結果はテキストや画像として保存・共有できます。会社の景品抽選、学校のクラス分け、イベントのプレゼント抽選、席順決めなどに使えます。
特徴
- 応募者全員を表示 — 当選者だけでなく参加者全員を名簿ボードに並べ、当選者を👑と色で強調します。
- リアルタイム名簿ボード — 名前を入力するそばからカードが1枚ずつ追加されていきます。
- 複数当選・重複なし — 1等・2等のような複数当選に対応し、同じ人が重複して当選しません。
- テキスト/画像で保存 — 全員入りの結果をコピー、またはPNG画像として書き出せます。
- ブラウザ完結 — データは端末内のみ、サーバーには送信されません。
使い方
- テキストエリアに1行1人で参加者の名前を入力します(入力に合わせて名簿ボードが増えていきます)。
- 当選者数を指定します。
- 「抽選する」を押すと、当選者が1人ずつハイライトで発表されます。
- 必要に応じて「テキストでコピー」「画像として保存」で結果を残します。
こんなときに使えます
- 社内の景品・ギフト抽選 — 忘年会・新年会・社員旅行でのランダム配布。応募者全員を映しながら当選発表。
- オンラインイベントの当選者決定 — Zoom や Teams での配信画面に表示して進行。
- SNS のプレゼント企画 — 応募者リストから公平に当選者を選出し、全員入りの結果を記録として残す。
- クラスの発表順・係決め — 順番・当番をランダムに決定して公平さを担保。
- チーム分けの先発・キャプテン決定 — 不公平感をなくすために。
- 会議の司会・議事録係の決定 — 毎回同じ人にならないように。
- 食事会のおごる人決め — みんな納得のランダム抽選。
- PTA・自治会の役員決め — 公平な方法として、結果を全員分そのまま共有。
- 勉強会の LT 登壇者決め — 希望者の中からランダムに。
名簿ボードと発表演出について
「抽選する」を押すと、名簿全体がランダムに点滅したあと、当選者が1人ずつ👑マークとともに浮かび上がり、外れた方はそっと薄くなります。応募者全員を出したまま当選者を強調するので、画面共有での発表でも「誰が選ばれたか」が全員に伝わります。結果は最初から決まっており、演出はあくまで視覚的な盛り上げのためのものです。
重複当選について
当選者は入力した行から重ならないように選ばれるため、3名当選なら必ず異なる3名が選ばれます。特定の人の当選確率を上げたい場合は、その人の名前を複数行に分けて入力してください(行数に応じて当たりやすくなります)。当選者数が応募者数を超える場合は、全員が当選となります。
よくある質問
- 応募者全員の名前を含めた結果を表示できますか?
- はい。当選者だけでなく応募者全員を名簿ボードに表示し、当選者を👑と色でハイライトします。「テキストでコピー」「画像として保存」でも全員分の結果(当選者に★マーク)を書き出せます。
- ランダムの公平性は?
- JavaScript の
Math.random()を使用しています。暗号学的乱数ではありませんが、くじ引きなどの用途には十分な品質です。 - 参加者数の上限は?
- 実用上は数千人まで問題なく処理できます。
- 結果は保存されますか?
- サーバーには保存されず、ブラウザのメモリ上にのみ保持されます。手元に残したい場合は「テキストでコピー」または「画像として保存」をお使いください。全員分の結果がそのまま書き出せます。
- 重みづけ(確率調整)はできますか?
- 当たりやすくしたい人の名前を複数行にわたって入力(1行ずつ)することで、簡易的に確率を上げられます。
- 結果を画面共有で見せたい
- ブラウザの全画面表示(F11)やズーム(Ctrl/Cmd + +)を活用すると、Zoom の画面共有時に見やすくなります。名簿ボードに全員を映したまま当選発表できるので、大画面で映えます。
- 結果に不正がないか証明したい
- 本ツールは JavaScript のソースコードを誰でも確認できます(F12 開発者ツール)。重要な抽選では、事前に参加者から見える形で入力し、画面録画しておくと透明性が担保できます。
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