あくぼくとうせん

悪木盗泉

どんなに苦しくても道理を外れた行いはしないこと

意味

どんなに苦しくても道理を外れた行いはしないこと。また、悪事には決して近付くなという教え。

例文

  • 厳しい状況に置かれても悪木盗泉の精神を貫き、不正には決して手を染めなかった。

同義語

使いどころ

ビジネス
コンプライアンス研修で「悪木盗泉の戒めを忘れず、不正行為には決して手を染めないように」と注意喚起する際に使う。
スピーチ
卒業式で「悪木盗泉の精神を胸に、いかなる誘惑にも負けず、正しい道を進んでください」と激励する際に用いる。
手紙
子供への手紙で「どんな困難に直面しても、悪木盗泉の心を忘れずに、誠実に生きなさい」と教訓として伝える際に使う。

関連クイズ

「悪木盗泉」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語