べんぼしし
駢拇枝指
役に立たないもののたとえ
意味
役に立たないもののたとえ。 「駢拇」は足の親指と人差し指がくっついて一つになっていること。 「枝指」は手の親指が枝分かれして、親指の隣に六本目の指があること。
例文
- この無駄な規則は、駢拇枝指のようなものだ。
- 彼は組織にとって駢拇枝指であり、何の役にも立たなかった。
使いどころ
- ビジネス
- 会議で、不要な規則や非効率なプロセスを批判する際に「駢拇枝指のようなものだ」と例えて、その無益さを指摘する。
- スピーチ
- スピーチで、社会や組織における無駄な存在や役立たずを批判する際に、その無益さを強調するために用いる。
- 手紙
- 手紙で、相手の提案や計画が無駄で役に立たないと示唆したい場合に、「駢拇枝指」に例えて、その無益さを婉曲に伝える。
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