ちんうつとんざ
沈鬱頓挫
文章の内容が奥深く、風格があり過ぎて、また含蓄に富み、意味が通じにくいこと
意味
文章の内容が奥深く、風格があり過ぎて、また含蓄に富み、意味が通じにくいこと。
語源・出典
杜甫『進雕賦表』
例文
- 彼の小説は沈鬱頓挫しており、読解が難しい。
- 沈鬱頓挫とした作風は、一部の愛好家には評価されている。
使いどころ
- ビジネス
- 難解な専門書について、「内容が沈鬱頓挫しており、理解するには時間がかかりそうだ」と感想を述べる。
- スピーチ
- 文学作品の解説で、「作者の沈鬱頓挫した作風が、独特の世界観を生み出している」と紹介する。
- 手紙
- 書評で、「この作品は沈鬱頓挫とした表現が多いが、読み解くほどに味わい深い」と読者に伝える。
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