ちらんこうぼう

治乱興亡

世の中が平和なことと、乱れていること

意味

世の中が平和なことと、乱れていること。 繁栄することと、滅亡すること。

語源・出典

欧陽脩『朋党論』

例文

  • 歴史は治乱興亡の繰り返しである。
  • 治乱興亡の世を乗り越え、国は復興を遂げた。

同義語

  • こうぼう
  • 興亡

使いどころ

ビジネス
歴史的な変遷を説明する際、「この国の歴史は、治乱興亡の繰り返しであった」と解説する。
スピーチ
講演で、社会の変化について「治乱興亡の世を乗り越え、我々は今ここにいる」と、歴史的視点から語る。
手紙
年賀状で、新年の抱負として「治乱興亡の世にあっても、泰然自若として過ごしたい」と記す。

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