ちょれきのざい
樗櫟之材
役に立たない人や物のたとえ
意味
役に立たない人や物のたとえ。 「樗櫟」は木のおうちとくぬぎのこと。 おうちもくぬぎも木材としては使えないという意味から。 主に自分のことを謙遜していう言葉。
例文
- 彼は自身を樗櫟之材と称し、謙虚な姿勢を崩さなかった。
- このプロジェクトには樗櫟之材では務まらない人材が必要だ。
使いどころ
- ビジネス
- 自分の能力不足を謙遜して伝える際に「私のような樗櫟之材では、お役に立てないかもしれません」と使います。
- スピーチ
- 自己紹介で、謙虚さを示すために「自分は樗櫟之材に過ぎませんが、精一杯努力いたします」と述べる場面で用います。
- 手紙
- 目上の方への手紙で、謙遜して自分の能力を述べる際に「私のような樗櫟之材に、過分な評価をいただき恐縮です」と記します。
関連クイズ
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