ちょうせいぼえん
朝齏暮塩
朝食に塩漬けの野菜を食べ、夕食に塩を舐めるような生活のこと
意味
朝食に塩漬けの野菜を食べ、夕食に塩を舐めるような生活のこと。極貧。
語源・出典
韓愈『送窮分』
例文
- 長年の苦労で、朝齏暮塩の生活を送ってきた。
- 貧しさゆえに朝齏暮塩の暮らしを強いられた時期があった。
使いどころ
- ビジネス
- 「過去の朝齏暮塩の時代を思い出し、今の豊かさに感謝しましょう」と、苦労を労う文脈で使う。
- スピーチ
- 「多くの先人たちが朝齏暮塩の生活に耐え、今日の発展を築きました」と、歴史を振り返るスピーチで用いる。
- 手紙
- 「朝齏暮塩の苦しい時期もございましたが、皆様の支えで乗り越えられました」と、過去の苦難と感謝を手紙で伝える。
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