ちょうようぼぶん
朝蝿暮蚊
朝には 蝿 が集まり、暮れには蚊が集まるという意味
意味
朝には 蝿 が集まり、暮れには蚊が集まるという意味。 蝿も蚊もどちらも 煩 わしいもので、害があっても益がないものだが、追い払うこともできないということ。 転じて、小人物が 蔓延 ることのたとえ。
語源・出典
韓愈『雑詩』
例文
- 朝蝿暮蚊のように、些細な問題が次々と発生した。
- 朝蝿暮蚊に悩まされ、静かな日々を送ることができなかった。
使いどころ
- ビジネス
- 朝蝿暮蚊は、些細なクレームや、業務の妨げとなる非効率なプロセスが蔓延る状況を指して使う。
- スピーチ
- 朝蝿暮蚊のように、些細な問題に気を取られず、本質的な課題解決に注力すべきだと訴える。
- 手紙
- 手紙で、朝蝿暮蚊のような煩わしい問題に悩まされず、落ち着いて対処するよう促す。
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