こうしょうたいぼ

広宵大暮

永久に明けない夜

意味

永久に明けない夜。 墓の中。 死者の帰らないことのたとえ。

語源・出典

『文選』陸機「挽歌詩」

例文

  • 広宵大暮へと旅立った父の冥福を、家族全員で静かに祈った。

同義語

  • あの世
  • 冥土
  • 死者の世界

使いどころ

ビジネス
故人の冥福を祈るため、社員一同で『広宵大暮』へと旅立った方への追悼の意を表した。
スピーチ
亡き友を偲び、『広宵大暮』の彼岸にいるであろう友に、心の中で静かに語りかけました。
手紙
この度はお悔やみ申し上げます。『広宵大暮』の安らかな眠りをお祈りいたします。

関連クイズ

「広宵大暮」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語