だんらんちょうほう

断爛朝報

破れてぼろぼろになっているため、前後の関連や続き具合がわからなくなった朝廷の記録のこと

意味

破れてぼろぼろになっているため、前後の関連や続き具合がわからなくなった朝廷の記録のこと。

語源・出典

『宋史』王安石伝

例文

  • 断爛朝報のような古い記録からは、多くの情報が失われていた。
  • 断爛朝報を読み解き、当時の政治状況を推測する。

使いどころ

ビジネス
極めて古い、解読困難な記録資料について言及する際に、その状態の悪さを表現するのに使う。
スピーチ
歴史的な記録の散逸や劣化について語る際に、その悲惨な状態を強調するために用いる。
手紙
歴史資料の保存状態の悪さを嘆いたり、研究の難しさを説明したりする際に使う。

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