どうせいうんい
動静云為
「動静」は、物事の動き、様子や消息、立ち居振る舞いなどを表す
意味
「動静」は、物事の動き、様子や消息、立ち居振る舞いなどを表す。 「云為」は、言葉と行動を意味する。
語源・出典
朱熹『中庸章句序』
例文
- 彼は常に動静云為を注意深く観察し、状況を把握していた。
- その政治家は、国民の動静云為に心を配るべきだ。
使いどころ
- ビジネス
- 部下の行動や発言の意図を把握するため、その動静云為を注意深く見守る必要があると報告する際に使います。
- スピーチ
- 政治家の演説などで、国民の動静云為に心を配り、政策に反映させることの重要性を説く際に用います。
- 手紙
- 相手の近況を尋ねる手紙で、その動静云為を気遣う言葉として「ご動静云為、いかがお過ごしでしょうか」と表現できます。
関連クイズ
「動静云為」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す