ふしんのうれい

負薪之憂

自分の病気を謙遜していう言葉

意味

自分の病気を謙遜していう言葉。 「負薪」は薪を背負うこと。 「憂」は病気。 薪を背負ったせいで疲れてしまって病気になるということから。または、病気になってしまい、薪を背負う余力も無くなるということから。

例文

  • 彼は自身の負薪之憂を隠し、人前では元気な姿を見せた。
  • 軽々しく負薪之憂を語るべきではない。

使いどころ

ビジネス
体調を崩し、大事を取って休む際に「軽度な負薪之憂(ふしんのうれい)のため、本日は休ませていただきます」と伝える。
スピーチ
自身の健康状態について話す際「皆様には、私の負薪之憂(ふしんのうれい)をご心配いただき恐縮です」と述べる。
手紙
病気療養中の挨拶状で「負薪之憂(ふしんのうれい)により、しばらく静養いたします」と近況を報告する。

関連クイズ

「負薪之憂」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語