ふしそうでん

父子相伝

武道、茶道、華道、または学問や芸能などの奥義を、父から子へと何代にも渡って伝えること

意味

武道、茶道、華道、または学問や芸能などの奥義を、父から子へと何代にも渡って伝えること。

語源・出典

『水滸伝』

例文

  • その伝統技術は父子相伝(ふしそうでん)で受け継がれ、今も守られている。
  • 彼は父子相伝(ふしそうでん)の技を習得し、一流の職人となった。

使いどころ

ビジネス
伝統工芸の継承について「この技術は父子相伝(ふしそうでん)で受け継がれてきた貴重なものです」と説明する。
スピーチ
家業の紹介で「我が家では、この技が父子相伝(ふしそうでん)で受け継がれております」と誇りを持って語る。
手紙
後継者育成について「伝統の技を父子相伝(ふしそうでん)の精神で、次世代へ伝えていく所存です」と述べる。

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