きょうげべつでん
教外別伝
禅宗の言葉
意味
禅宗の言葉。 仏の教えは、言葉や文字で伝えられるものではなく、心から心へと伝えるものであるということ。
例文
- 教外別伝の精神で、師は言葉によらず態度でもって真理を弟子に示した。
同義語
- 以心伝心
- 言葉を超えた伝達
- 心から心へ
使いどころ
- ビジネス
- 育成方針について「形式的な研修だけでなく、教外別伝の精神で実践を通して指導していく」と説明する。
- スピーチ
- 師弟関係について「師匠の教えは言葉だけでなく、背中を見て学ぶ教外別伝のものです」と語る。
- 手紙
- 芸術の伝承について「この技は、文字では表せない教外別伝の心で受け継がれております」と述べる。
関連クイズ
「教外別伝」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す