はくちゅうのかん

伯仲之間

能力が拮抗していて、優劣をつけるのが難しいこと

意味

能力が拮抗していて、優劣をつけるのが難しいこと。 「伯」は長男、「仲」は次男のことで、「伯仲」はよく似ていて、力がほぼ同じであることのたとえ。

例文

  • 両者の実力は伯仲の間で、勝敗の行方は分からない。
  • この二人の選手は伯仲の間であり、観客を魅了した。

使いどころ

ビジネス
「両社の提案内容は伯仲の間であり、どちらか一方に決定するのは難しい」と評価を述べる。
スピーチ
「決勝戦はまさに伯仲の間、どちらが勝ってもおかしくない素晴らしい試合でした」と試合の様子を伝える。
手紙
「両者の実力は伯仲の間と拝察いたしますが、貴社のご判断を尊重いたします」とビジネス文書で使う。

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