はんげんきゅうかん
繁絃急管
賑やかで華麗な音楽
意味
賑やかで華麗な音楽。楽曲が佳境に入って盛り上がっていくこと。
語源・出典
銭起『瑪瑙杯歌』
例文
- 宴の席では繁絃急管の調べが響き渡り、場を盛り上げた。
- その楽曲は繁絃急管で、聴衆を魅了した。
使いどころ
- ビジネス
- 会議で、議論が佳境に入り盛り上がっている様子を「まるで繁絃急管のようだ」と例える。
- スピーチ
- 演奏会を振り返り、終盤の「繁絃急管」のパートが特に素晴らしかったと感想を述べる。
- 手紙
- 演奏は「繁絃急管」の趣で、聴衆を大いに魅了したことでしょうとお祝いする。
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