ほうていかいぎゅう

庖丁解牛

神技に達した腕前を称える言葉

意味

神技に達した腕前を称える言葉。

語源・出典

『荘子』養生主

例文

  • その外科医の腕前は庖丁解牛のようで、驚くほど正確だった。
  • 彼は長年の経験から庖丁解牛のような技術を身につけた。

使いどころ

ビジネス
ベテラン社員の卓越した技術を評する際に「〇〇さんの技術は庖丁解牛のようで、どんな難題も解決してくれます」と報告する。
スピーチ
送別会で、退職する同僚の長年の功績を称え「〇〇さんの仕事ぶりは庖丁解牛のようで、部署に多大な貢献をされました」と語る。
手紙
お世話になった方への手紙で、その方の専門知識や技術の高さを敬意を込めて表現する際に「先生の〇〇におけるご見識は、まさに庖丁解牛の境地かと存じます」と記す。

関連クイズ

「庖丁解牛」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語