いっしょういちえい

一觴一詠

酒を飲みながら詩を歌って、風流に楽しむこと

意味

酒を飲みながら詩を歌って、風流に楽しむこと。

語源・出典

王羲之『蘭亭集序』

例文

  • 文人たちが川辺に集い、一觴一詠の宴を楽しみながら春の訪れを寿いだ。

同義語

  • 風流
  • 詩宴
  • 雅な楽しみ

使いどころ

ビジネス
社員旅行や親睦会で、リラックスした雰囲気で詩や俳句を楽しむ企画を「一觴一詠」と銘打つ。
スピーチ
文化的な集まりの挨拶で、参加者と共に「一觴一詠」の風流な時間を過ごしたいと述べる。
手紙
友人との文通で、酒を酌み交わしながら詩を楽しむ集まりを「一觴一詠」の会と誘うのに使える。

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