じゅんこうろかい
蓴羹鱸膾
故郷を懐かしく思う気持ちのこと
意味
故郷を懐かしく思う気持ちのこと。
語源・出典
『晋書』張翰伝
例文
- ああ麻衣葛巾竹外に一榻の茶客と談り、蓴羹鱸膾炉辺に半日を酒徒と楽しむにしかんや[幸田露伴*露団々|1889]
使いどころ
- ビジネス
- 海外赴任が決まった同僚に、故郷を懐かしむ「蓴羹鱸膾」の気持ちに寄り添い、励ましの言葉を贈る。
- スピーチ
- 異国の地で頑張る皆さん、故郷を思う「蓴羹鱸膾」の気持ちを胸に、共にこの困難を乗り越えましょう。
- 手紙
- 遠い異国でのご活躍、心よりお祝い申し上げます。時折、故郷を懐かしむ「蓴羹鱸膾」のお気持ちになることもあるかと存じます。
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