かいぶつせいむ

開物成務

人を育て、様々な開発に取り組み、新しい事柄を切り拓きながら、仕事や事業を成し遂げること

意味

易経の言葉。人を育て、様々な開発に取り組み、新しい事柄を切り拓きながら、仕事や事業を成し遂げること。

語源・出典

「 易経 」繋辞上から

例文

  • 開物成務育子之業日に美に月に大なるべし[阪谷素*女飾の疑|1874]

同義語

  • かいぶつ

使いどころ

ビジネス
新規事業の立ち上げ会議で「開物成務の精神で、新しい市場を開拓していきましょう」と提案する。
スピーチ
卒業式の祝辞で、卒業生に対し「皆さんの開物成務の力で、未来を切り拓いていってください」と激励する。
手紙
後輩への手紙で、将来の夢を応援する際に「開物成務の気概を持ち、様々なことに挑戦してください」と励ます。

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