かいほうやこう

懐宝夜行

宝物を胸に抱えたまま夜道を歩くことから転じて、危険を冒すことや危険な状況に身を置くことを意味する

意味

宝物を胸に抱えたまま夜道を歩くことから転じて、危険を冒すことや危険な状況に身を置くことを意味する。 軽率な行動を戒める言葉。

語源・出典

『戦国策』秦

例文

  • 懐宝夜行のたとえ通り、才能を隠したままでは宝の持ち腐れになってしまう。

同義語

  • 才能を隠す
  • 宝の持ち腐れ
  • 無駄遣い

使いどころ

ビジネス
「懐宝夜行の愚を犯すな」と、リスクの高い計画や軽率な行動を戒める際に比喩として使う。
スピーチ
「才能を懐宝夜行させてはなりません。積極的に挑戦しましょう。」と、聴衆の隠れた才能を活かすよう促す際に使う。
手紙
「懐宝夜行の危険を冒すことなく、着実に前進してまいりましょう。」と、慎重な行動を促す際に用いる。

関連クイズ

「懐宝夜行」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語