けんがのべん
懸河之弁
弁舌がよどみなく 流暢 であること
意味
弁舌がよどみなく 流暢 であること。雄弁。
語源・出典
『隋書』儒林序
例文
- 懸河之弁を振るった弁護士は、陪審員の心を動かして無罪判決を勝ち取った。
同義語
- 雄弁
- 達弁
- 口が達者
使いどころ
- ビジネス
- 「懸河之弁を披露し、相手を納得させることができた」と会議で成果を報告する。
- スピーチ
- 懸河之弁を駆使し、聴衆を魅了する素晴らしい講演でした。
- 手紙
- 懸河之弁の如く、淀みなくお話しになり、感銘を受けました。
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