きんかぎょくじょう
金科玉条
黄金や宝石のように立派な法律
意味
黄金や宝石のように立派な法律。 最も大切にして守らなければならない重要な法律または規則。絶対的なルール。
語源・出典
揚雄『文選』劇秦美新
例文
- その著書中の 一節 、その演説中の一言は、ほとんど キリスト教徒 が バイブル を引照するが如く、共産党員によって金科玉条の如く引用せられている[ 荒畑寒村 *ロシアに入る|1924]
同義語
- 法規
- 法制
使いどころ
- ビジネス
- 「金科玉条」は絶対的な規則や法律を意味し、社内規程の説明で「この規定は、全社員が遵守すべき金科玉条です」と、その重要性を強調する際に使えます。
- スピーチ
- 法廷での弁論や、法律に関する講演で「この判例は、今後の司法判断における金科玉条となるでしょう」と、その基準となる重要性を示す際に用います。
- 手紙
- 規則や規約を定める文書の冒頭で、「本規約は、当協会の活動における金科玉条として、全会員がこれを遵守するものとする」のように、絶対的なルールであることを明示する際に使います。
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