きんせいぎょくしん

金声玉振

人徳や才能や知識が見事に調和していること

意味

人徳や才能や知識が見事に調和していること。またはそのような人物として大成することのたとえ。

語源・出典

『孟子』万章下

例文

  • 金声玉振の人物として評された彼は、学識と人格が見事に調和していた。

同義語

  • きんせい

使いどころ

ビジネス
金声玉振とも称される彼の指導の下、チームは飛躍的な成長を遂げた。
スピーチ
金声玉振とは、まさに彼のためにある言葉。その博識と人格は皆の模範です。
手紙
金声玉振と称される先生のご指導を受け、多くのことを学ばせていただきました。

関連クイズ

「金声玉振」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語