こうがいふんげき
慷慨憤激
政治や社会など世の中の不正や、自分の不運などを激しく憤り嘆くこと
意味
政治や社会など世の中の不正や、自分の不運などを激しく憤り嘆くこと。
語源・出典
『史記』項羽紀
例文
- 慷慨憤激して腐敗した政治に立ち向かった青年たちが、新たな時代を切り開いた。
同義語
- 憤慨
- 義憤
- 世の不正への怒り
使いどころ
- ビジネス
- 会議で不正を指摘する際、「この状況は慷慨憤激に値します。早急な改善策が必要です」と発言する。
- スピーチ
- 送別会で「彼の不正を許さない慷慨憤激の精神は、我々皆の模範となるでしょう」と故人を称える。
- 手紙
- 「長年の不正に慷慨憤激し、ついに立ち上がった若者たちの行動は、社会に一石を投じました」とお礼状に記す。
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