こうじつびきゅう
曠日弥久
何をするわけでもなく、長い月日を虚しく過ごすこと
意味
何をするわけでもなく、長い月日を虚しく過ごすこと。 または、無駄に時間を費やしてだらだらと物事を長引かせること。
語源・出典
「 戦国策 」燕策から
例文
- 曠日弥久の交渉が続き、いつ合意が成立するか見通しが立たなかった。
同義語
- こうじつ
使いどころ
- ビジネス
- 「曠日弥久の交渉となり、解決の糸口が見えない」と、長期化する商談の状況を報告する際に使う。
- スピーチ
- 会議の冒頭で「曠日弥久とならないよう、本日は集中して議論を進めたいと思います」と、時間厳守を促す。
- 手紙
- 依頼の返信で「ご依頼の件、曠日弥久となり申し訳ございません。近日中に回答いたします」と遅延を詫びる。
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