こうらんしんしき

洽覧深識

広く書物を読み、様々なことを深く知っていること

意味

「洽覧」は広く書物を読むこと。 「深識」は様々なことを深く知っていること。

語源・出典

『晋書』束晢伝

例文

  • 洽覧深識の学者が時代を動かすことはよくあり、彼もその一人だった。

同義語

  • 博識
  • 広く深く知る
  • 学識豊か

使いどころ

ビジネス
専門知識が豊富な部下を評価する際、「彼は洽覧深識の持ち主であり、この難題も解決してくれるだろう」と期待を込めて話す。
スピーチ
大学教授の講演会で、「先生の洽覧深識に裏打ちされたお話は、大変勉強になりました」と称賛する。
手紙
尊敬する識者へのお礼状で、「先生の洽覧深識に触れる機会を得られ、大変光栄に存じます」と感謝の意を示す。

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