こうていちゅうしん
孝悌忠信
目上の人に誠心誠意を込めてよく従うこと
意味
目上の人に誠心誠意を込めてよく従うこと。
語源・出典
『孟子』梁恵王・上
例文
- 孝悌忠信の四徳を身につけることが、立派な人間への道だと師は説いた。
同義語
- 儒教の徳目
- 四つの徳
- 道徳
使いどころ
- ビジネス
- 部下育成の場面で、親や上司への従順さや忠誠心といった孝悌忠信の精神を説く際に引用する。
- スピーチ
- 道徳教育に関する講演で、人間関係の基本として孝悌忠信の重要性を説き、社会の基盤となる徳だと解説する。
- 手紙
- 目上の方へのお礼状で、自身の謙虚な姿勢を示す際に「孝悌忠信の心を忘れず、今後も精進してまいります」と結びの言葉に用いる。
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