くんじょくしんし
君辱臣死
君主が侮辱されたら、臣下はその屈辱を晴らすために命を懸けるということ
意味
君主が侮辱されたら、臣下はその屈辱を晴らすために命を懸けるということ。
語源・出典
『国語』越語下
例文
- 君辱臣死の精神で、主君の恥辱を雪ぐために家臣は命を賭けて戦った。
同義語
- 主君への忠義
- 忠誠
- 臣下の誓い
使いどころ
- ビジネス
- 国家や組織の名誉に関わる問題に対し、君辱臣死の精神で、断固として対応する決意を表明する。
- スピーチ
- 我々は君辱臣死の覚悟で、この屈辱を晴らし、必ずや国家の名誉を守り抜く所存です。
- 手紙
- 君辱臣死の精神に鑑み、主君の無念を晴らすべく、全力を尽くして戦う所存でございます。
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