きょうこうへきさく
匡衡壁鑿
貧しい生活をしながら勉学に励むこと
意味
貧しい生活をしながら勉学に励むこと。苦学のたとえ。 「匡衡」は中国前漢の学者の名前。 「壁鑿」は壁に穴を開けること。 匡衡は幼い頃家庭が貧しく灯火の油を買うことができなかったため、壁に穴を開け隣家の明かりで勉学に励んだという故事から。
例文
- 貧しいながらも匡衡壁鑿の精神で勉学に励み、ついに難関大学に合格した。
- 彼は匡衡壁鑿の努力を続け、独学で専門知識を身につけた。
使いどころ
- ビジネス
- 苦しい状況でも諦めずに努力する姿勢を称賛する際に、資料や報告書で言及する。
- スピーチ
- 困難を乗り越え目標を達成した人物を紹介する際、その不屈の精神を称えるためにスピーチで用いる。
- 手紙
- 勉学に励む後輩や知人への激励として、手紙やメールの本文でその努力を称える言葉として添える。
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