まんちゅういんし
満中陰志
主に西日本で使用される言葉で、四十九日の法要の香典返しの品に記される文言のこと
意味
主に西日本で使用される言葉で、四十九日の法要の香典返しの品に記される文言のこと。
語源・出典
「 中陰 」は人の死後49日の 期間 。「 満中陰 」は49日目の忌明けの日を迎えること
例文
- お礼の品には「満中陰志」と記し、感謝の気持ちを添えた。
- 香典返しとして「満中陰志」の品をお送りさせていただきます。
使いどころ
- ビジネス
- 法要のお返しには、西日本での慣習に倣い「満中陰志」と記した品をお贈りする。
- スピーチ
- この度はご丁重なご香典を賜り、誠にありがとうございました。心ばかりの品を「満中陰志」としてお送りいたします。
- 手紙
- お礼の品をお送りいたしました。ご霊前へのご挨拶とともに、「満中陰志」のしるしとしてお納めください。
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