めいろんたくせつ

名論卓説

本質を見通しているすぐれた意見のこと

意味

本質を見抜いた、非常に優れた意見や見解のこと。議論において、核心を突いた的確な発言や、物事の本質を深く理解した洞察力のある意見を指す際に用いられます。単なる思いつきではなく、論理的かつ説得力のある主張に対して使われることが多い言葉です。

例文

  • その会議では、参加者から名論卓説が数多く飛び出した。
  • 彼の著書には、この分野における名論卓説が凝縮されている。
  • 彼の提案は、まさに名論卓説と呼ぶにふさわしい内容だった。
  • 会議で出された名論卓説は、プロジェクトの方向性を大きく変えた。

使いどころ

ビジネス
会議で「〇〇氏の提案は名論卓説であり、我々の課題解決の糸口となる」と評価する。
スピーチ
本日の講演は名論卓説に富み、皆様の知見を深めるものとなったことと存じます。
手紙
先生のご著書には、この分野における名論卓説が凝縮されており、大変勉強になります。

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