ねんさいのめい

燃犀之明

見識があること

意味

見識があること。物事の本質を見抜く力。

語源・出典

『晋書』温嶠伝

例文

  • 彼は燃犀之明を持つ人物として、皆から尊敬されていた。
  • その洞察力は燃犀之明と言えるだろう。

使いどころ

ビジネス
部下の鋭い指摘に対し「君の燃犀之明にはいつも感心させられるよ」と、その洞察力を褒める際に使う。
スピーチ
リーダーの資質を語る場面で「真のリーダーとは、燃犀之明をもって本質を見抜く者です」と、優れた見識を称賛する際に用いる。
手紙
推薦状で「候補者は燃犀之明を備えており、必ずや貴社に貢献できる人材です」と、人物の能力を高く評価する際に適している。

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