らんでんしょうぎょく
藍田生玉
名家から家柄に見合ったすぐれた子弟が生まれること
意味
名家から家柄に見合ったすぐれた子弟が生まれること。 「藍田」は中国の陝西省にある山の名前で、美しい宝石の産地。 宝石の名産地から美しい宝石が産出されるという意味から。 「藍田(らんでん)玉(ぎょく)を生ず」とも読む。
例文
- その名門から藍田生玉のごとき逸材が現れた。
- 藍田生玉という言葉通り、優秀な子弟が育った。
使いどころ
- ビジネス
- 会議で新人の活躍を称賛する際、「藍田生玉のごとき活躍ぶりだ」と、その将来性を評価する。
- スピーチ
- 送別会で、優秀な若手社員の今後の活躍を願って「藍田生玉の言葉通り、皆さんのさらなる飛躍を期待しています」と述べる。
- 手紙
- お祝いの手紙で、優秀な子弟の誕生を祝し「藍田生玉のめでたきことと存じます」と結びの言葉に添える。
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