りひきょくちょく
理非曲直
物事の「善と悪」や「正と邪」のこと
意味
物事の「善と悪」や「正と邪」のこと。道徳的に正しいことと間違っていること。
例文
- 事の 理非 曲直はしばらく論ぜずして、ただ力の 強弱 のみを比較せざるべからず[ 福沢諭吉 * 学問 のすゝめ|1872~76]
使いどころ
- ビジネス
- コンプライアンス研修で「何が理非曲直にあたるのか、常に自問自答し、誠実な行動を心がけてください」と、倫理観の重要性を説く。
- スピーチ
- 裁判の弁論で「この事件の理非曲直を明らかにし、公正な判決を求めます」と、正義を主張する場面で用いる。
- 手紙
- 意見書で「本件の理非曲直について、当方の見解を述べさせていただきます」と、論点を整理して説明する際に使う。
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